客の視点から感じる
地域住民のおしゃれ感覚を一歩リードしながらファッション感覚の向上に貢献している店を紹介しましょう。
三重県にある「ささや」は、新しい顧客層を獲得するための、売り方とコンセプトが明確な店づくりを目指して1993年にリニューアルオープンしました。
資生堂の新業態店の一つである、「ユアシセイドウ」のハイプレステージショップとして成功をおさめている店でする。
ファミリーメディアをショップコンセプトに展開中で、そこでは、ファミリーの暖かさやくつろぎ感をテーマとした品揃えと店舗演出が行われ、ヘルシー&ビューティーライフの提案で地域のおしゃれな人達に人気の的となっています。
店内には化粧品に加えて、ハンカチ、ポーチ&バッグ、ウェアなどのスペースコレクション・プロダクト、洋食器を中心に身近でおしゃれなテイストを意識した品揃えを行いました。
それらは、店内の中置き販売台に陳列され、客が見やすく、触りやすい陳列がされているだけでなく、ギフト提案のためにラッピングやセッティングが行われ、客の購買意欲をかきたてる演出がなされています。
店内全体が見通せるように中置き販売台の高さは視線以下に抑え、雛壇形式に触りやすい形式で設置しました。
また、壁面の夢採集のコーナーは、自由に試用できるように立体的に演出するよう心がけています。