« 活性酸素が体をサビつかせる | メイン | ダイエットを続けること »

活性酸素を増やす原因

体内の活性酸素を増やす原因はいろいろありますが、ワースト3はストレス、紫外線、タバコといわれています。

そのほか大気汚染、放射線、激しい運動、魚の干物などに含まれる過酸化脂質なども要因になります。

活性酸素の害を防ぐには、こうした原因を取り除くことが第一。

ストレス解消、紫外線対策、禁煙など、それぞれに工夫してしっかり実践しましょう。

とくに現代人が避けて通れないのがストレスですよね。

過度なストレスを受け続けると、活性酸素を産生するホルモンの分泌が増えるのと同時に、緊張で血管が収縮して血管の老化が促進されます。

くれぐれも注意したいものです。

なお、激しい運動は活性酸素を急増させます。

運動はあくまで体に負担にならない有酸素運動を中心に、無理なく、楽しく続けましょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tarohana.info/admin/mt-tb.cgi/32

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

ひとつ前の投稿は「活性酸素が体をサビつかせる」です。

次の投稿は「ダイエットを続けること」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

  • 大木一雄
  • スペースコレクション
  • ワイキューブ
  • 大木一雄
  • スペースコレクション
  • ワイキューブ